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建設に欠かせないボイラー工事に必要な資格とは?

query_builder 2021/06/22
コラム
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ボイラー工事や様々な建設する上で、必要となる「ボイラー技士」をご存知でしょうか?
本記事では、ボイラー技士の仕事や資格の種類について紹介していきます。

▼ボイラー技士とは
ボイラー技士はボイラーを取り扱う際に必要な資格です。
通常ボイラーは資格がなくても取り扱い可能ですが、伝熱面積が3㎡を超える場合は資格が求められます。
伝熱面積が3㎡を超えるものは多いので、ボイラー工事には欠かせない資格です。

▼ボイラー技士の仕事
主に、伝熱面積3㎡以上のボイラーの管理や運用、修繕などで必要な業者の手配をします。
ビルや工場、商業施設や医療施設など役立つ場所はさまざまあります。

▼ボイラー技士の種類
ボイラー技士は、二級、一級、特級の3種類があります。
二級を取得していないと一級の受験資格は与えられません。
同様に一級を持っていないと、特級の試験を受けられません。

最初は二級を受けて、徐々にステップアップしていきます。
また二級には、特別な受験資格は必要ないので、誰でも受験できます。
ただ、免許を発行するためにはボイラーに関する実務経験が必要になります。
一級も特級も同様に一定の実務経験が求められます。

合格率は、二級は50%、一級は53%、特級は30%と特級の合格率は低めになります。

▼まとめ
ボイラー工事の仕事は、ボイラー技士の資格を取得しておいたほうが有利です。
知識を深められるので、仕事の幅を広げることができ就職や転職などにも役立ちますよ。

また当社では、現在人材を募集しています。
ボイラー設備に関する業務などをおこなってくれる正社員募集しているので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

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