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火力発電所の仕組みとは?

query_builder 2021/05/25
コラム
15
暮らしになくてはならない電気を作る火力発電所とは、どんな仕組みになっているのでしょうか。
今回は、火力発電所の仕組みについてご説明します。

▼火力発電所で電気ができる仕組み
火力発電所には、電気を作るための仕組みがあります。

■火力発電の基本となるボイラー
火力発電所では火の力によって電力を作るため、燃料でお湯を沸かすボイラーという設備が不可欠です。
ボイラーは、石炭や重油といった化石燃料を入れて燃やすために必要な機械で、燃やすことによって熱を発生させます。
ボイラーには水が入った何本もの管が付いており、熱によって水蒸気を発生させて次へと進みます。

■ボイラーの次はタービン
ボイラーにつながる何本もの管の中にある水は、高温で熱せられて水蒸気を発生する仕組みです。
この水蒸気がタービンと呼ばれる機械を回します。
タービンには発電機がつながっていて、水蒸気によってタービンが回ると、いよいよ最終段階です。

■発電機を回して電力を作る
火力発電所の仕組みは、ボイラーはタービンへ、そしてタービンから最終工程である発電機につながるという一連の流れにあります。
熱で水蒸気を発生させ、その水蒸気がタービンを回し、タービンが発電機を動かす仕組みです。
つまり、火力発電所では火力だけでなく、水の力も必要であることがわかります。

▼まとめ
火力発電所というと、全て火によって作られている電気というイメージがあります。
ですが、その仕組みの中で、水が重要な役割を果たしていることがわかりました。
弊社はこうした火力発電所の建設をはじめ、さまざまなメンテナンスで実績を積んできた建設会社です。
質の高い工事は、弊社にお任せください。

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