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火力発電所の仕事内容とは?

query_builder 2021/05/21
コラム
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火力発電所では電力を作っているものの、その仕事内容とはどんなものなのでしょうか。
今回は、火力発電所の仕事内容についてご紹介します。

▼火力発電所での主な仕事内容
火力発電所で行われている仕事内容は、大まかに分けると2つに分類できます。

■発電担当
火力発電所の仕事内容の2つのうちの1つが、発電担当のグループです。
発電担当の担当者は、24時間体制で発電設備の制御や監視を行います。
発電に携わる機器の全てをコントロールするのが主な仕事内容で、電力の需給状況を見ながら、電力をどのくらい作るかなどを調整するのが仕事です。
また、火力発電所内を巡回し、異音がしたり、故障個所や修理を必要とするところが見つかった際に、運転を止めるといった作業を行います。

■設備管理担当
火力発電所の仕事内容を担うもう1つのグループは、設備管理担当です。
こちらは文字通り、火力発電所内の設備の管理が主な仕事内容で、点検に修理、改造や消耗品の取り換えといったメカニックな仕事を行います。
ただ、修理取り換えといった作業が必要だとしても、実際に行うのは専門技術を持った工事会社です。
設備管理担当は、修理の内容によってどの会社に依頼するかを見極め、工事の発注等をするといった仕事内容を受け持っています。

▼まとめ
火力発電所の仕事内容は、24時間体制で火力発電所を見守る仕事に就く人たちと、設備を管理するための業務をする人たちに分かれることがわかりました。
弊社は工業会社として、専門的な技術を持つスタッフが火力発電所の整備や点検作業を行います。
弊社の業務内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。

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